Tuesday, November 16, 2010

ウガンダで英語レッスン


ここウガンダはクィーンズイングリッシュが公用語。
長期ボランティア中のドイツ語スピーカーのまー先生、公立高校の現職英語の先生から個人レッスンを受けています。

こちらの必要性やレベルに応じて、わかりやすく丁寧に教えてもらっています。
先生はきちんと準備をしてくれて、時間も守ってくれます。(ほとんどのウガンダ人は時間を気にする習慣がありません)   ――― まー


1レッスン/2時間 5000ウガンダシリング(約200円)ほど
ボランティアにも英語の勉強にも興味がある方、ここウガンダで両方とも体験してみませんか!?


PRAfricaのプロモーションビデオ完成 → youtube
2008年春ボランティアに来てくれたヒトミさんが作ってくれました。
ゆきこさん、けんじくん、BGMを付けてくれたヒトミさんのお友達 みんなありがとう。



トモ まー

Thursday, October 14, 2010

ドレミの歌あそび

ドイツ語スピーカーであり、歌うたいであり、春から音楽の先生になる、宇都宮人のまー先生と、ふらりと立ち寄ってくれた旅人ゆうた君がボランティアとして手伝ってくれています。
Kitgumから未舗装路3時間。遊牧民のカラモジョン族の住むエリアとの境にある小さな小学校に本を届けに。
前々回は初めての絵の具と筆を使ってお絵かき教室、前回は親や近所の住人を集めて、今後の学校・教育に関してのミーティング。今回はまー先生指導により〝ドレミの歌〟あそび。
小学1年から小学4年まで、生徒数は400人。
今回学校に居た生徒数は120人。
うち小3、小4は20人。うち女の子はゼロ。
家でお母さんの手伝いをしているんだろか?
妹や弟を背負って畑仕事をしているんだろか?
女の子にも教育を!

トモ


 

Saturday, September 25, 2010

ボランティア アキ レポート


はじめまして、アキと言います。
1カ月、Kitgumでボランティアとして活動しました。
実は、もうとっくに日本に帰ってきています…
ネットや電気が不安定なのを言い訳にKitgumでは書かず、結局、今頃、活動報告をさせてもらっています。
私は、日本で看護師・助産師として働いていました。
今後、公衆衛生を勉強したいと思い、この分野では話題の多いアフリカに行ってみたいそして、まずは、国の文化、気候、人柄を知りたいということで今回ボランティアとして参加しました。
それらを知るためには、何冊の本を読むよりも、実際に行って体験するに勝るものはありません。
百聞は一見にしかずです。

Kitgumでの生活は、覚悟していたとはいえ日々驚きの連続でした。
ホームステイしたので、地元密着型の生活が体験できました。 (*ホームステイ先は、Kitgum タウン内の、比較的裕福な家庭でしたが、 それでも… 編者、訳注 ) 
井戸から水を汲み、運ぶ。たらい一杯でのお風呂(行水)。手洗いでの洗濯。
真っ暗な夜道。ヤギやにわとりが歩くでこぼこ道。
見たことのない虫が飛び回る部屋。
などなど見るもの経験することすべてが今までの、生活でやったことのないことばかりで新鮮でありショックでした(+o+)
そして、自分の生活能力のなさにがっかりしたものです…
マッチすら一発でうまく火を着けれず見ていた子どもにちゃっちゃっと手伝われてしまったりもしました。
真っ暗な夜道でも現地の人はよく見えています。
何度、手を引かれて歩いたことか… どんなに小さな子でも、少ない量の水できれいに手を洗ったり、食器を洗ったり。
私とは手の使い方が違う!! 正直に言うと、この生活を不便だと思い、水道や洗濯機、冷蔵庫、お湯の出るシャワーをものすごく恋しく感じました。
清潔の面でも疑問に感じることがあり、1か月だから耐えられると思ったのも事実です。
しかし、このような生活を送っているKitgumの人々に生きる力を感じました。
免疫力、筋力、応用力…日本人、少なくとも私にはない力があります。
また、当然のように電気のある生活、蛇口から水の出る生活を送っていた私にとってそれらのありがたさを改めて認識したと同時に、大切にしなければという思いにもなりました。
そして、真っ暗な夜空に輝く見たことのない数の星、庭を飛び回る蛍に感動しました。
夜風が気持ちいい外で我が家を訪ねてきてくれた友人たちと毎日、首が痛くなるほど空を見上げていました。
時間の流れがゆっくりな生活をしているうちに自然の美しさを感じる心の余裕ができたのかもしれません。
ホームステイや図書館でのボランティアをして現地の生活を体験し、現地の人とふれあったからこそごく一部かもしれませんが、この国、地域の文化・気候・人柄を知り感じることができました。

アキ

Thursday, August 19, 2010

ユーザー数 2000人

昨年12月のオープンから8ヶ月が経ち、ユーザー数が2000人を超えた。
来館平均人数は60人~70人(日)

最近では高校生や大学生が勉強の場としても使っている。
多くの家はハットハウスと呼ばれる、円形の土の床、土の壁に、わらの屋根。
家には机もろくなイスもなく、兄弟が遊びまわり、勉強できる環境はない。

毎日押し寄せる子ども達も、外では大騒ぎだが、図書館の中に入るとたくさん掲げてあるルールを守り、読書を楽しんでくれている。
毎日、4歳と6歳の子どもを連れてくるお父さんがいる。
図書館で自分の子どもがどんな様子なのか見学に来るおかあさんがいる。
子どもの教育に無関心、いや手が回らない親が多いなか、少しずつ変化が見えてきた。

ゆっくりゆっくり、でも確実に。

トモ

コンペテネ聾唖学校 7/11


日曜日のART Classのあと
しゅーぞー、ゆっきーと自転車で散歩がてらコンペテネ聾唖学校へ。

ここの生徒達はもともとペーパービーズを作って、Kitgumで販売していたこともあり、手先が器用。
ゆっきーさんの協力の下、あまり布で遊んでみることにした。

波縫いできるし!先生と上級生の女の子はギャザーを使った人形のスカートまで作り始めた。
あまり布しかもってこれなくてごめん。
トモ

JUNK ART 6/10


ボランティアが2人も来てくれているので、図書館休館日を使って久々のART Class
今回のお題は『JUNK ART!』

小さなナニカをおのおの拾ってきてもらい
図書館に飾る看板をみんなで作る。

子ども達が拾ってきたものは、炭酸飲料やビールのふた。小さなプラスチック、などなど。
お箸を使って自由にタイルアート。

図書館の外で開催したため、教会帰りの子どもたちが山ほど集まってしまった。


トモ





Wednesday, July 21, 2010

ボランティア しゅーぞー レポート


こんにちは。
世界放浪中にPRAfricaさんに立ち寄りました、しゅーぞーと申します。
以前からNGOの一員となりお手伝いする。っというのが、一つの目標となっていました。
うまく書けるかわかりませんが体験記を書きます。

ウガンダ北部のキトゥグム。ここは5、6年前まで内戦があったところだと聞いていました。
町の雰囲気だけでは当時の記憶を読み返す印象は受けなかったのですが、初日に泊ってた宿の若い従業員に「俺、前まで少年兵(15歳以下で拉致されて兵士にさせられる)だったんだ」と、言われた時は、返す言葉がありませんでした。
キトゥグムは、小さな町で3日もいたら飽きるかもっと思っていましたが、三週間いても飽きず、毎日が新しい発見の毎日でした。
初めて見るUNと車に貼れたユニセフの車、英国最大NGOのOxfam、アメリカのUSAID。
そして、国境なき医師団の事務所などと、聞いことはあるけど本の中の世界の話しだと思っていた僕が今それらを目の前にしてることに不思議な気持ちでした。
現地のウガンダ人はとても気さくで、すぐに友達になり、「なぜ昨日この店に来なかったんだ?」っと言われるほどです。

仕事内容は図書館業務。
図書館の利用者が思ってたより多く、子どもから大人まで幅広く、何時間にも渡って本を読んでる人や、毎日来る人もいて驚きました。
子ども達は読書のあいまのお絵きを楽しみに来ていて、紙に絵を書くこと・色を使うこと。
それらのことから紙がいかに重要なものか知りました。
そんな子ども達が書く絵には兵士や軍と思われるペリコプターも書かれてることから内戦の面影もまだ残ってるんだなっと思いました。
図書館は静かにするところ。このことが利用する人のほとんどの人が知っていて、なんでだろうっと思ってたのですが、長期ボランティアさん2人が図書館とは何をするところかと必死に教えたみたいでした。
当時の苦労話しを聞いていると、日本人には到底理解できない出来事が起こっていたみたいです。
図書館を利用してくれる方からの要望に、"新聞紙を読みたい"というものがありました。
この町に住む人に取って貴重な情報源の新聞。新聞紙の値段は彼らの一日の給料の半分ほど。
なるべく要望には答えたいものの寄付で図書館で賄われているため、毎日というのはできませんでした。
今思い返すと、この要望を実現する仕組みを作りをもっと考えておけばよかったと思いました。
僕がボランティアさせていただいてる際、チャーリーという地元のボランティアさんが頻度高く 図書館に来てくれ手伝ってくれていました。
初めてチャーリーと会った際、両手で握手された事がとても印象に残っており、二回目からは片手だけで、心から歓迎してくれたんだなっと嬉しくなりました。
チャーリーには子どもの対応などでわかないことがあったり、僕が迷ってるときにはときは自ら手伝ってくれ、とても助かったのと同時に、こういうボランティア精神のある人もいるんだ。っと自分の偏見を反省しました。
長期ボランティアのトモさんはウガンダ歴2年の向上心のあるパワフルな女性。
「私はウガンダ人だ」とウガンダ人に主張するほど。
以前は違う場所でボランティアをしてたということで、毎日のようにウガンダのことをたくさん教えていただきました。
滞在中は、ホームステイをさせていただき、ウガンダの風習を肌から味わうことができました。
男性優位の社会、女性は働くもの、ホームステイしていた家は、車を所有していたのですが(キトゥグムの町では車の所有者はほとんどいない)、夫はあまり家にいなく、夜もどこに行ってるのかわからない状態で、子どもの世話、家のことは全て女性がしていました。
家には水が通ってないため、ホームステイさせていただいてる代わりに、毎朝井戸汲みのお手伝いをしていたのですが、これが想像以上に疲れる仕事。
みんなが見てる前だから顔に疲れを出さないようにがんばってたのですが、井戸汲みがあれほど疲れる仕事とは思いもしませんでした。
僕の汲み方で20Lのポリタンクを一杯にするのに110~120回ほど持ち棒を上下に動かしますが、だいたい50回くらい動かした時から腕と肩に疲れが現れてきて、そのうち気力との勝負。
初めてやった時は2個のポリタンクだけで息が上がりました。
それを女性達は一人で数個から十数個のタンクに水を汲んでいくものだから拍子抜けでした。
ただ、水を汲んだものはいいものの、今度は家に持って帰らなくてはいけません。
幸い家から30mほどの距離なので疲れても持って帰れるものの、場所によっては、30分以上かけて持って帰らないといけないところも存在するし、全ての井戸が飲める水と限らない。
女性は頭の上にポリバケツを乗せ歩き、男性は自転車の後部座席などに3~4つのバケツを乗せて、自転車を押しながら家に帰る姿を幾度となくみました。
小さな子どもが1.5リットルの容器を運んでる姿は強く印象に残っています。
これらの井戸汲みの仕事は、男性も手伝っている姿もありますが基本は女性と子どもの仕事みたいでした。(独身男性は自分の為に水汲みをする、が既婚男性はこの仕事を手伝いません トモ)

図書館の休みの日や、仕事終わりには、難民キャンプ、聾唖学校、町を散歩、郊外散策などに行きました。
町から少しバイクを走らすと、そこは一面が緑。
町では見かけることができない人達の生活をしてる姿を一部ですが見ることができたと思います。
難民キャンプでは、他の家と変わりない家の姿だったのですが、働いてる人がほとんどいない。いや仕事がない。収入源が道の横に並べられた小さな野菜マーケットだけで、他はない様子でした。
「おなかがボコっと膨れた栄養出張と思われる子ども」「おへそがボコっと飛び抜けて第二のおちんちんか?っと思ってしまう子ども」「子どもは素足で、服はぼろぼろ」問題を目の前にして、解決できるようなイメージが湧かなかったのが情けなかったです。
もしかしたら、援助ではなく、このままの状態でも良いのではないか?
時代がたとえ遅れていたとしても間違えた援助をするより今のままのほうがよいのではないか?などと、頭をよぎりました。
代表の話しや、トモさんの話をお聞きしてウガンダという国の悲惨さ、国を変えることができない国システムという、架空の世界のような話があるのだと、日本の国システムって普通と思ってたけど、かなり進んでるんだなっと実感しました。
三週間の短いボランティアでしたが、自分のレベルが一段、二段と上がったと思います。
僕はまだ25歳ですが、それでも地域の人に対して少しながらも貢献できるのだから、町を歩いてる時にしばしば変な感じに捉われていました。

しゅーぞー

Monday, June 28, 2010

ゆっきーさんとしゅうぞうくん

〝えかきのゆっきーさん〟が手伝いに来てくれています。
彼女はPRAfrica@Kitgumでのボランティア2回目!

図書館休館日の日曜日を使ってマンゴーの木の下でART CLASSを開催。
昨日は拾ってきたナニカ小さなもの達を使ってのJUNK ART
2週使って図書館の看板作りをしています。


〝たびびとのしゅうぞうくん〟も長旅の途中でボランティアをしてくれています。



私のスティ先の庭で大根とパクチーができました。
ウガンダ人のお口にはどうなんでしょ?
近所の人に配ってますが、うまい!もっと頂戴 の声はナシ


トモ

Friday, June 4, 2010

15泊以下の短期ボランティア希望の方へ

当NGOは、全員が滞在費、生活費はもちろん、活動費を個人負担するボランティアです。
加えて、インターネットや電話などの通信事情が劣悪で、料金も割高なので、参加時期が前後・錯綜する短期のボランティアに対応できる資金や時間、人手がありません。
…携帯電話の充電さえ、簡単には、いきません。

しかしながら、少しでも多くの方に協力していただきたいと言う気持ちがあるのも事実です。
そこで、このたび、短期のボランティアを希望する方には、一律で参加費(※)を頂戴し、 受け入れさせていただくことにしました。

なぜ、短期(15泊以下)だと参加費が発生するのかと思われる方もいらっしゃるかと思います。
ウガンダ特にKTGでは劣悪な交通・通信事情、停電多発など様々な問題のため、日本で行うことの何倍もの時間、手間、費用がかかり、人手もないことから、初めてお問い合わせを受けた段階からの通信、UG着後~KTG間の移動、KTGでの生活とボランティアの心得ガイダンスなど、短期間ですと、ボランティアしていただくメリットよりも、当NGOの負担が大きくなり、本来の活動に支障がでるためです。
その他の条件等については16泊以上の方(参加費不要)と同じです。


(※)参加費
日数に関わりなく(15泊以下の場合)、一名一律 $100US または同額のウガンダシリングとさせていただきます。


参加費用の使途ですが、活動費用の一部に充当させていただきます。
尚、この参加費の中には、当NGOが活動の一環として企画,催行する場合以外に、
ボランティアの方のご希望・都合で、タウンやその周辺、さらに遠隔地の村やキャンプ・学校等を訪問する際の費用(交通手段、現地語通訳ガイド料等)は含まれません。
希望される方が各自ご負担ください。

Sunday, April 25, 2010

幼稚園訪問


Kitgumで活動しているNGO/AVSIの活動に同行させてもらい
タウンから車で一時間ほど走った村の幼稚園訪問へ。

教室には当然机はなく、地べたに座って元気いっぱい勉強している。
今回のAVSIの活動は、子供達用にと4枚のマット。と先生用の長椅子2脚寄贈。
ストアー内にストックしてある子供たちのお昼とうもろこしの粉の在庫確認。

先生達にご挨拶周りをしていたらあんたんち知ってる!と校長先生。
なんと私の住んでいる家の近所から毎日自転車で通っているとのこと。朝5時に出て7時に学校に着く。
はーーーー 私達日本人は家から5分の図書館までの自転車通勤でさえ、ちょっと坂道だーなんだーってひいひい言いながら通勤してるのに・・・

トモ

Tuesday, April 6, 2010

HAPPY EASTER

キリスト復活の日 ウガンダでは前々日の金曜から「ハッピーフライデー」が始まり、月曜日「ハッピーマンデー」までの4日間休日となる。
平日学校があって図書館にこれない子供たちが押し寄せた。
本に、図書館に慣れ親しんでもらおうと、三冊本を読んだら一枚お絵かきをさせているが、今回はイースターエッグ作りをした。
クレヨンで絵を描き、ボランティアが置いていってくれた絵の具を溶かした水にぼちゃんと漬けて彩色。



ここの子供たちは自分で作った物、絵、学校のノート、テスト、なんかを家に持って帰って家族に見せる。それを家族が褒めるという図はほぼない。
子供への無関心か? 教育の仕方が日本とは少し違う。
バッグも持たず、ポッケも破け、手ぶら、途中で遊び、走り、何個のたまごたちが無事に子供たちの家についてイースターのお祭りのデコレーションになったかは不明w


看護士の勉強をしているAKIちゃん。
1ヵ月のボランティアに来てくれています。
各所で資料を集め図書館内に「HIV/AIDS」コーナーを、キャンプ地での衛生教育を行う予定。

トモ

Thursday, March 18, 2010

ボランティア カナ レポート004

16日は自転車で図書館のポスター貼りに行ってきました。
アフリカで自転車に乗るのは初めての経験、
帰ってこれればいいんだと、色んな道を進んでみました。

ポスターには図書館の場所や注意書き、また図書入荷の案内を書いています。
病院や薬局、お店やサロン、そういった人々が集まる場所を目掛けてお店の人に張ってもらえるか交渉するんです。
基本的にみんな貼ってくれます。

図書館のことは知らない人が多いという印象。
子供を抱えた親や、お店の人は、今度いくねーといって見送ってくれます。
中には図書館って何するの?本読む、それだけ?と聞いてくる人もいます。
それに対して、本を読めるなんて素敵じゃないかーと語ってくれるおじちゃんもいます。
まだまだ来てくれそうな人がいっぱいいる、そう思った1日でした。

途中、小高い場所を登ったときの景色はとてもきれいでしたー!
アカネさん曰く、ヒルトップというところだそうです。
キトゥグムは特に何があるわけでもないですが、のんびりしてて私は好きです。
もっと遠出したかったー!
明日でカナとモモの図書館業務はおそらく最後です。
色んな人の顔も覚えてきたので寂しい気持ちですが、最後までがんばります。


カナ